中性脂肪を減らす食材

食生活が豊かになったにも関わらず、食事が原因の病気が増えています。これは、食生活が豊かになればなるほど、美味しいものを食べ過ぎた結果なのですが、この「美味しい」というのと「食べ過ぎ」というのが曲者です。

美味しくて甘いスーツをたくさん食べ、美味しいカロリーの高いものを喜んで食べ続けた結果中性脂肪を増やしてしまいます。昔から「腹八分目で医者いらず」と、食べ過ぎないことへの戒めが言われていましたが、現代の高カロリー、高脂肪の傾向のある食事内容では、腹八分目どころか、腹七分目でちょうど良いくらいです。

食べ過ぎないことが中性脂肪を減らす食生活が第1歩なのですが、後は「中性脂肪を減らす食材」を心がけて食べてるようにしてください。なんといって人間の体は食べる物から作られるのですから、中性脂肪を下げる幾つかの食品をご紹介します。

まずは昆布ですが、昆布は中性脂肪を下げると言われていますが、なかでもとろろ昆布が一番効果があると言われています。とろろ昆布だったらお椀にとろろ昆布を入れて、熱いお湯を注ぎお醤油をちょっと入れるだけでも美味しいお吸い物が出来ます。

とろろ昆布をおにぎりに巻いてもいいですし、お粥を作ったとき入れても美味しいですよ。お粥の中に入れるのは、近所の若いママが離乳食のお粥に入れていたのを見たからです。意外な美味しさでした。

たまねぎのもつ抗酸化力は中性脂肪を抑えてくれますし、血液をサラサラにしてくれるのでできるだけたくさん食べたい食品です。ちなみにスライスした玉ネギを生で食べる時は直前にスライスするのではなく、前の食事の用意をする時にスライスしたほうがきつくなく食べやすいです。お試しください。

他には、きのこ類、くるみ、青魚類、豆類などです。