動脈硬化を起こしやすい

中性脂肪が及ぼす健康被害には「動脈硬化を起こしやすい」ということがあります。

動脈は体のすみ済みに酸素他栄養素運ぶ役割をしています。その動脈に、中性脂肪の数値は、糖分の摂りすぎやアルコールの飲み過ぎなどで上昇し、悪玉コレステロールも高くなり、血管が狭くなったり硬くなったりして血液の流れが悪くなってしまいます。さらに、血管を詰まらせて、心筋梗塞や脳梗塞などの致命的な病気を引き起こす原因にもなります。

コーヒーは中性脂肪を下げる効果がありますし、コーヒーのポリフェノールは動脈硬化発症を防ぐのに効果があるとされていますからお勧めです。

しかしなかには、現代の人は熱いコーヒーを沢山飲む人が増えて、食道癌になりやすいとか、ミルクなど入れて飲むと、中性脂肪が増えてその結果、動脈硬化になりやすいとか、体に良くないとなどのコーヒーの害の事ばかり言う人もいます。

しかし、お砂糖もミルクも入れ過ぎなければ問題ありません、それどころか、コーヒーには、体に良いとされる、ポリフェノールが含まれており、糖尿病になるリスクも下げますし、認知症にも効果があるとされています。その他パーキンソン病や大腸癌になるリスクを下げるとされています。

コーヒーの害は、ニコチンやアルコールに比べれば僅かなので、安心して楽しむことをお勧めします。ただし、飲み過ぎはだめですよ。^^:

それと、コーヒー通の人でブラックで飲む人も多いのですが、濃すぎるのは胃に良くないようですからあまり濃すぎないようにして飲んでください。