朝食をしっかり摂ること

日本の家庭の食習慣そのものが乱れています。もちろん、全ての家庭がそうとは言いませんが、子供に朝食を与えない親もいますし、また、夜更かしをした子供はお腹が朝食を受け付けず、食べないで学校に行くことも珍しくありません。

大人の世界になると朝食抜きがさらに多くなる傾向があるようです。仕事の都合で夕食が遅くなる場合もありますが、夜更かし傾向のある現代の人達は、お夜食も食べがちです。中性脂肪を下げたい人たちや、太りすぎを避けたい人たちにとって、このお夜食は大敵です。

夜遅くに食べた物は、すべては中性脂肪となって体に蓄えられてしまいます。これって怖いですから、夜食は極力減らしましょう。できれば寝る前の3時間は食べないようにしてください。

そして、お夜遅くに食べる物ですから、朝食が食べられません。持ち遅くまで起きていて寝坊をして食べる時間がないということもありますし、その状態では胃が受け付けなくて食欲もなくなります。

夜寝る前に食べないで早起きすると、朝食もしっかり食べられますよね。こうして正しい食生活のリズムを作って、中性脂肪を溜め込む悪循環を断ち切ってください。

それともう一つ、水の飲み方で中性脂肪を減らすことが出来ます。これは健康にも美容にも良いのでお勧めです。

上手な飲み方は、まず朝目を覚ましたら、すぐにコップ1杯の水を飲みます。こうすることで夜間に失われた水分を補って血液の循環をよくし、朝食前に飲むことで満腹中枢を刺激して食べ過ぎを防げます。

あんがいちょっとしてことで高くなってしまった中性脂肪を減らすことができます。お試しください。